「肩にフケが溜まって清潔感がなく、周囲の目が気になる」

と悩んでいませんか?><

そのお悩みを解決すべく、今回は

・フケとかゆみに効くお薬の種類・特徴・注意点
・どのくらいお薬を使い続ければ、フケとかゆみが治るのか
・「フケとかゆみにお薬が効かない。。。」というお悩みの口コミ
・フケとかゆみがお薬で治らない場合の原因と対策方法
・フケとかゆみを改善するシャンプーの選び方とおすすめ製品
・正しいシャンプー方法
・フケとかゆみを招くNGな行動

について調査しました( ・∀・)!

もうフケとかゆみに悩みたくないという方は、フケ・かゆみの対策方法を一緒に見ていきましょう♪

ポイントを押さえて実践すれば、フケとかゆみのない健康な頭皮になれます♡

1 フケ・かゆみに効くお薬の種類と特徴

フケとかゆみを早く治せるのが、お薬ですよね(>ω<)~♪

一口にお薬と言っても

・市販薬(OTC医薬品)
・処方薬(医療用医薬品)

があります(?_?)・・・?

まずはそれぞれの特徴(効き目)、使用期間の目安についてサクッと紹介します。

フケ・かゆみに効くお薬の種類と特徴

ーーフケ・かゆみに効く「市販薬」ーー
”市販薬”はドラッグストアや通販で気軽に購入できるので、治療の第一歩として利用する方が増えています。

フケとかゆみに効く市販薬には

■抗ヒスタミン系外用薬(塗り薬)
■ステロイド系外用薬(塗り薬)

があります。

市販薬は、処方薬に比べて効果および副作用が穏やかなのが特徴です。

「フケとかゆみが気になるけど、まだ病院に行くほど酷くはない」
「まずは、自分で対処したい」

という方は、はじめに市販薬でセルフメディケーションを行ない様子を見てみると良いでしょう(^^)

ーーフケ・かゆみに効く「処方薬」ーー
「市販薬では治せそうにないくらい、フケとかゆみが酷い」
「市販薬を使ってみたけど、良くならなかった」
「根本的な原因を知り、早く確実に治したい」

という方は、皮膚科などを受診して”処方箋”をもらってください(^^)

フケとかゆみに効く処方薬には

■抗真菌剤(塗り薬)
→頭皮のカビ菌である「マラセチア菌」を抑える
■高ヒスタミン外用薬(塗り薬)
→アレルギーが原因の炎症とかゆみを抑える
■ステロイド外用薬(塗り薬)
→炎症とかゆみを抑える
■抗真菌剤とステロイドの混合外用薬(塗り薬)
→頭皮のカビ菌を抑えながら、フケとかゆみを対策できる
■内服薬(飲み薬)
→漢方薬もある
■ビタミン製剤
→頭皮環境の改善に有効
■薬用シャンプー
→抗真菌成分、抗炎症成分、鎮痒成分(かゆみ止め)などを配合した低刺激性のもので、頭皮環境の改善に有効

があります。

処方薬は患者一人ひとりの症状に合わせて処方されるので効果を実感しやすいのですが、その反面体質に合っていない場合は、逆に副作用も現れやすいため注意が必要です。

お薬をどのくらい使い続ければ治るの?

病院では一般的に

ステップ1 ステロイド外用薬で頭皮の炎症を抑える(2週間以内)
ステップ2 抗真菌剤だけで様子を見てみる(約2週間)

という2つ流れで、フケとかゆみを治していきます(^^)

ですが・・・!!!

「この期間に医師に言われた通り処方薬を正しく使い続けたのに、一向にフケとかゆみが治まらない」

という方が、チラホラ・・・調べてみると意外に沢山いましたΣ(゚Д゚)!

ということで、フケとかゆみを治すお薬が効かない原因について見ていきたいと思います(T_T)

2 「フケとかゆみを治すお薬が効かない」お悩み口コミと原因を調査

「お薬を使っているのに、フケとかゆみが治らない」と悩んでいる方々のお悩み口コミを集めてみました。

「お薬を使っているのに、フケが治らない」(ノД`)お悩み口コミ。。。

皮膚科で処方された薬を使って1か月経ったのに、フケとかゆみが続いています。。。病院に行けば確実に治ると思っていた分、ショックです。(20代女性)

フケが気になったので病院でお薬を頂いて塗っていますが、あまり良くなっていません。本当にこのお薬で良いのかなと心配です。(40代女性)

皮膚科で「フケの原因はヘアカラーの使いすぎによる頭皮かぶれ」と言われました。「しばらくヘアカラーを使わなければ、自然に治るから」とビタミン製剤だけもらいましたが、効果を実感できていません。本当にヘアカラーだけが原因なのでしょうか?(30代女性)

市販のお薬も病院のお薬も6割くらいしか良くならなかったのに、病院でもらったシャンプーのサンプルを使ってみたら、9割くらい改善されました。シャンプーの効果に驚きました。(30代女性)

1つ目の病院で良くならなかったため2つ目の病院を受診したら、セカンドオピニオンの医師から生活習慣も正すようにと教えられました。教わった通り、油っこいメニューを控えたりシャンプーを丁寧に行なったりしたところ、すぐにフケと抜け毛が減りました。もっと早くセカンドオピニオンを考えれば良かったと感じました。薬以外の対策も大事なんですね。(20代女性)

3ヶ月くらい近所の病院で診てもらい処方薬を使っていましたが、症状が治まりませんでした。そこで、他の病院を受診したら、違うお薬を処方されてそれを使ったら治りました。(30代女性)

市販薬は量が少なくてすぐになくなるから、かゆみとフケが酷いときにだけ使っていました。でも、症状をちゃんと治そうと思い、病院を受診して処方薬を毎日使っていたら、あっという間に治りました。やっぱりお薬は正しく使うことが大切ですね。(40代女性)

お薬を塗って一時は良くなるものの、それでもやはりフケが再発しちゃっていました。看護師の友達に相談したら「シャンプーの方法が間違っているのでは?」と指摘されました。そこで、シャンプー選びとシャンプーの仕方を見直してみたら、本当にフケが再発しなくなりました。(30代女性)

フケとかゆみがお薬で治らないときの原因と対策

口コミを見ていて「アレ、もしかして?!」というのが色々ありましたね(>ω<)!

フケとかゆみがお薬で治らないときは、次の原因が考えられます。

原因①お薬が合っていない
市販薬・処方薬問わず、フケとかゆみを治すためには、症状の原因・進行度・体質に合った適切なお薬を使う必要があります。

使い続けているのに効果を実感できていない場合は、お薬が体質や症状に合っていないのかも知れません。

「処方薬で効果を実感できていない」という方は、医師に相談したり病院を変えセカンドオピニオンを受けたりしましょう。

フケとかゆみの原因(病気)は複数あるので、もしかしたら医師が診断を誤っているかも知れません。

アレルギーによる炎症が原因でフケとかゆみが起こっている場合は、高ヒスタミン剤などの抗アレルギー薬を、カビ菌が原因であれば抗真菌剤を使う必要があります。

カビ菌が原因の方が抗真菌剤を使わずにステロイド外用薬だけを使っていると、ステロイド剤の副作用で免疫力が低下し、症状が悪化してしまうでしょう。

抗アレルギー薬が必要な方も同様にステロイド外用薬だけを使っていると、ステロイド剤の影響で皮膚が薄くなり肌バリアが壊れて、症状が悪化する可能性があります(ノД`)。。。

原因②シャンプーが合っていない
お薬を使っているのに効果を実感できないときは、自分に合っていないシャンプーを使っている可能性があります。

「シャンプー選び」を見直すことで、フケとかゆみが大幅に改善されたという方が多いからです。

フケ・かゆみ対策用シャンプーには、抗真菌成分・抗炎症成分・鎮痒成分・頭皮環境の改善に有効な成分などを配合した低刺激性の製品がおすすめです。

できるだけ、シリコン・鉱物油・防腐剤・着色料などを含まない無添加のものを選びましょう。

原因③生活習慣の乱れやストレス
生活習慣が乱れたりストレスを感じ続けたりすると → ホルモンバランスが乱れ → 頭皮バランスも乱れ → 頭皮の皮脂が過剰に分泌され、代謝に必要なビタミンが無駄に消費されて肌荒れが起こりやすくなり → フケとかゆみが起こりやすくなる・・・><

といった負の連鎖を引き起こしてしまいます(ノД`)

2 フケ・かゆみを改善できるシャンプー(^^)

フケとかゆみを改善するためには、シャンプー選びと正しい使い方が重要です。

ここではまず、自分に合ったフケ・かゆみ用シャンプーの選び方おすすめ製品をご紹介します( ・∀・)〜♡

フケ・かゆみを改善するシャンプーの選び方

最重要ポイント カビ菌の繁殖を抑える「抗真菌成分」を配合した製品を選ぶこと!!

ただし、カビ菌が原因ではないフケとかゆみもあるので、その場合は以下のポイントを押さえた製品が有効です(^^)

ポイント1 頭皮と髪の汚れをきちんと落とせる洗浄成分を配合していること!

ポイント2 頭皮に刺激を与える成分が入っていないこと(無添加)!

ポイント3 頭皮環境を整える有効成分を配合していること!

それでは、実際にこれらのポイントを押さえた製品を見ていきましょう(^^)

フケ・かゆみの改善におすすめのシャンプー

メディクイックH頭皮のメディカルシャンプー
シャンプー

【容量】
200ml
320ml(ポンプ)
280ml(つめかえ用)
10ml×3包(3日分)

【詰替え用はある?】
あり(280ml

【参考価格】

200ml 1,180円(税込)
320ml(ポンプ) 1,803(税込)
280ml(つめかえ用) 1,368円(税込)
10ml×3包(3日分) 248円(税込)

【注目ポイント】
・抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩)と炎症を抑える抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合した弱酸性の薬用シャンプーです。

・アミノ酸系洗浄成分と保湿成分が頭皮の水分を保ちながら、余分な皮脂と汚れをしっかりと落とします。

・コンディショニング成分が配合されているため、髪の毛がきしみにくいです。

・リフレッシュシトラスの香りです。

・シリコン、着色料は無添加です。

 

コラージュフルフル ネクスト シャンプー(すっきりさらさらタイプ)
シャンプー

【容量】
200ml
400ml

【詰替え用はある?】
なし

【参考価格】
200ml 1,600円(税抜)
400ml 3,000円(税抜)

【注目ポイント】
・持田ヘルスケア(医療用医薬品を扱う持田製薬のグループ会社)が製造販売している愛用者の多いとても有名な製品です。

・抗真菌成分「ミコナゾール硝酸塩」と抗酸化・抗菌成分「オクトピロックス」を日本ではじめてダブル配合した薬用シャンプー(医薬部外品)です。

・敏感肌の方、小児、乳児も使用できます。

・低刺激性、無香料、無色素です。

 

カダソン薬用スカルプシャンプー
シャンプー

【容量】
250ml

【詰替え用はある?】
なし

【参考価格】
3,218円(税込)

【注目ポイント】
・皮膚科医の監修で開発された99%天然由来成分配合のアミノ酸系薬用シャンプー(医薬部外品)です。

・満足度93%の実力を持ちます。

・フケとかゆみに悩む敏感肌、脂性肌の方におすすめです。

・頭皮環境に特化した有効成分として、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、アミノ酸、シロキクラゲエキスを配合しています。

パラベン、鉱物油、合成着色料、合成香料、石油系界面活性剤、シリコンは無添加です。

※アトピー性皮膚炎の方は、殺菌成分(サリチル酸)によりヒリヒリする場合があるので使えません。

 

オクト セラピエ(serapie) 薬用スキンケアシャンプー
シャンプー

【容量】
230ml

【詰替え用はある?】
なし

【参考価格】
1,512円(税込)

【注目ポイント】
・抗菌、抗酸化作用を持つピロクトンオラミンを配合した薬用シャンプー(医薬部外品)です。

・食品にも用いられる刺激の少ないマイルドな洗浄成分を使用しています。

・天然由来の保湿成分として大豆発酵エキス、ソルビットを配合しています。

・防腐剤は無添加です。

・100%天然香料を使用したナチュラルアロマのほのかな香りです。

3 フケ・かゆみを防ぐ「正しいシャンプー方法」( ・∀・)

泡を持つ手

自分の頭皮に合ったフケ・かゆみ対策用シャンプー(低刺激性/無添加/抗菌成分配合/皮脂をきちんと落とす洗浄効果がある)を使えば、フケとかゆみは改善されます。

それでもフケとかゆみが改善されない場合は「シャンプー方法が間違っている」可能性があります。

正しいシャンプー方法の順番とポイントは、次の7つです( ・∀・)♡

①シャンプー前(髪を濡らす前)に、手ぐしやヘアブラシで髪の汚れやホコリを落とします。

こちらにはシャンプー時の泡立ちと指通りを良くし、汚れを落としやすくする効果があります。

②38度くらいの熱すぎないお湯で予洗いします。

こうすることで頭皮と髪に付着している皮脂とホコリが浮き上がり、落としやすくなります

③シャンプーは手のひらに適量を取り泡立ててから頭部全体に付け、髪と頭皮に馴染ませながら洗ってていきます。

泡立てるのが苦手な方は、泡ネットで泡立てるのもアリです。

キメ細かな泡は頭皮の水分を残しながら、皮脂と汚れだけを吸着して落としてくれます。
乾燥肌の方や敏感肌の方は、できるだけキメ細かな泡で洗うようにしましょう。

④頭部全体を包み込むように指を置き、指の腹を使って爪を立てずに頭皮を動かすイメージで、指をクルクルさらにジグザグと動かして頭皮を丁寧に洗っていきます。

⑤シャンプーが残らないように、しっかりとすすぎます。

下から上に向かって髪に指を通しながら地肌を洗う、手のひらにお湯を溜めるようにタプタプと髪と頭皮を洗うようにすれば、ヌルツキが残りにくくなります。

⑥コンディショナー(リンスやトリートメント)を使う場合は、直接頭皮に付けないようにします。

あくまでも、髪の毛の絡まりを抑え指通りを良くすることで抜け毛や切れ毛などを防いだり、髪の毛にツヤを与えたりするためのものだからです。

コンディショナーもシャンプー同様に頭皮にヌルツキが残らないよう、しっかりとゆすぎます。

⑦シャンプー後はタオルで水気を拭き取り、髪の根元から毛先に向かって頭皮と髪を乾かしていきます。

頭皮と髪に水分が残っていると頭皮のカビが繁殖しやすくなり、また頭皮がふやけて抜け毛とフケが発生しやすくなるからです。

使用するタオルはきちんと乾いた清潔なもの、ドライヤーは頭皮に刺激を与えない低温風がおすすめです。

4 フケ・かゆみを悪化させてしまう「NGな行動」(ノД`)。。。

実は、日常生活の中にもフケとかゆみを悪化させるNGな行動が潜んでいるんです。。。

フケとかゆみを防ぐために気を付けたい行動をチェックしていきましょう( ・∀・)

NG!「帽子で頭皮が蒸れて、カビが繁殖する」
直射日光(紫外線)は頭皮に良くないので、帽子を被ることは大事なことなのですが・・・
「帽子を被っていると、頭皮が蒸れてベタつく」ことが多いですよね?

このときに頭皮で何が起こっているのかというと

1 汗と皮脂で頭皮が蒸れ、皮脂詰まりと炎症が起こりやすくなっている・・・
2 湿度の高い頭皮でカビが活動しやすくなり、さらに分泌された皮脂をエサにカビが増殖しやすくなっている・・・

どうですか?
結構恐くないですか。。。(ノД`)!

帽子を被る際はなるべく通気性の良い帽子を選び、適度に”頭皮の換気”を行ないましょう。

NG!「睡眠不足で免疫力が低下する」
たかが睡眠不足、されど睡眠不足・・・(T_T)Zzz

睡眠不足は、基礎代謝を低下させ肌トラブルとヘアサイクルの乱れを招くと同時に、免疫力の低下も引き起こします。

睡眠不足で免疫力が低下すると頭皮のカビが元気になり、フケとかゆみが悪化しやすくなるのです(TдT)

なので、毎日少なくても7時間以上は睡眠を確保するようにしましょう。

NG!「頭皮のアルコール消毒で、肌バランスが崩れている」
ドラッグストアなどで販売されている消毒用アルコールには、脱脂作用と殺菌効果があります。

中には「頭皮のベタつきを取ったり殺菌したりする目的で、アルコールで頭皮を消毒している」という方もいるかも知れません(?_?)・・・?!

しかし、頭皮をアルコールで消毒すると頭皮の肌バランスは乱れ、ベタつきとカサつきが起こりやすくなる他、肌バリアも壊れてフケとかゆみが悪化してしまいます。

「フケとかゆみを早く治したい」と思っても、刺激の強い方法や製品を用いた自己対策は行なわないようにしましょう。

5 フケ・かゆみの対策方法まとめ♪

最後まで読んで頂き有り難うございますm(__)m

「市販薬や処方薬でフケとかゆみが治らない」という場合の主な原因対策方法ついて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?(^^)

今使っているお薬で、フケとかゆみが治まらない場合は

・お薬が合っていない可能性があるので、医師や薬剤師に相談する、病院を変えてセカンドオピニオンを受けてみる
・自分の頭皮に合ったフケ・かゆみ対策用シャンプーを使ってみる
・シャンプー方法を見直す、睡眠を確保する、ストレスを溜め込まないなどの生活習慣の改善を試みる

この3つをを実践してみてください( ・∀・)☆

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