美髪の代名詞といえば、天使の輪。

テレビCMや雑誌のモデルさんの多くにこの天使の輪ができているので、憧れる人も多いはず。

しかし、ちゃんとヘアケアをしているはずなのに、天使の輪が全くできないという人も多いのです。

なぜ天使の輪ができないのか、そしてどうやって天使の輪をつくればいいのか、その理由についてご説明します!

髪に天使の輪ができない・・・原因はなに?

アンニュイな女性

  • ヘアカラー・パーマによるダメージ
  • ドライヤー・ヘアアイロンの間違った使い方
  • 紫外線
  • 髪を洗った後、タオルでゴシゴシ髪を拭く
  • ドライヤーは使わず、自然乾燥させている
  • シャンプーの仕方が間違っている

※天使の輪ができない理由の詳しい内容は、以下の記事をチェック!

【これで完璧】天使の輪を作るレシピご紹介!

髪のきれいな女性イメージ

天使の輪をつくるアイテム
  • ヘアブラシ(スケルトンブラシorクッションブラシ)
  • アミノ酸系シャンプー
  • トリートメント
  • コンディショナー※(トリートメントにコンディショナー成分が入っていない場合)
  • タオル
  • ドライヤー
  • ヘアオイルor洗い流さないトリートメント
  • シュシュorナイトキャップ
  • シルク地の枕カバー

1:お風呂前にブラッシング

お風呂に入る前に、まずは軽く髪のブラッシングをしておきましょう。

ブラッシングといえば、シャワーを浴びた後に使うイメージが強いですよね。

しかし、シャワー前に使用することにより、髪のダメージを防ぐことができるのです。

髪は濡れるとキューティクルが開き、こすれるだけでダメージを受けてしまいます。

特に髪が絡まったりすると、受けるダメージも大きくなってしまうため、できるだけ髪の絡まりは防ぐ必要があるのです。

シャワー前にブラッシングをすることで、この髪の絡まりを防ぐことができます。

特にオススメなのが、できるだけ目の荒いコームを使用すること。

目が細かいヘアブラシを使うと、髪へのダメージが強くなってしまうため、ダメージが少ない目の荒いコームが効果的です。

2:髪をしっかりと洗う

シャンプーをする場合、

  1. 予洗い
  2. 低刺激シャンプーの使用
  3. 十分なすすぎ

が必要です。

予洗い

予洗いによってシャンプー前に汚れをしっかり落とし、なおかつ髪にしっかり水分を含ませることができます。

髪に直接シャンプーの液をつけてしまうと、髪にダメージを与えてしまいます。

予洗いでしっかり髪に水分を含ませ、さらにシャンプー前に手でしっかり泡立てることで、髪をいたわりながら汚れを落とすことができるでしょう。

シャワーの温度は高すぎると髪を痛めてしまうため、温度は36~39度くらいがベスト。サーモスタット付きのシャワーでないなら、バスタブに適温のお湯をためて、髪をすすぐと良いでしょう。

低刺激シャンプーの使用

低刺激のアミノ酸系シャンプーを使用することも、天使の輪を作る上で重要です。

アミノ酸系シャンプーには、保湿成分や髪の補修成分が入っている商品が多いため、使用することでよりキレイな髪を目指すことができるでしょう。

また、頭皮への刺激が少ないため、使用し続ければキレイな髪が生えやすくなります。

十分なすすぎ

シャンプーの成分が残っていると、髪や頭皮に余計な負担を与えてしまいます。

シャンプーのぬめりがなくなるまで、しっかりとすすぎ洗いをしましょう。

3:髪の補修に効果的なトリートメントを使う

シャンプーで髪を洗った後は、髪の補修効果のあるトリートメントを使用しましょう。

トリートメントを使うときのコツは、毛先から毛根にかけてなじませること。

髪は毛先が最も傷んでいるので、毛先にたっぷりとつけてから、徐々に髪の根元へ向けてつけていきましょう。

注意して欲しいのが、頭皮にまでトリートメントを付けないこと。頭皮についてしまうと、頭皮の汚れとなる可能性があります。

根本の髪はダメージが少ないため、根本まで付けないようにしましょう。

トリートメントを付けた後は5~10分待つ

また、トリートメントを付けた後は、成分が浸透する5~10分待つと効果的。

その際おすすめしたいのが、トリートメントキャップを使用することです。

トリートメントキャップをつけることで、髪を保湿してキューティクルを開かせ、成分をよりしっかりと髪に浸透させることができるでしょう。

トリートメントをつけた後は、シャンプーの時と同じように、ぬめりがなくなるまでしっかりとすすぎ洗いをしましょう。

4:コンディショナーをつける

コンディショナーには、髪を表面を保護する成分が含まれています。

トリートメント後に使うことで、乳液のように髪に与えた栄養を閉じ込めることができるでしょう。

しかし、最近ではコンディショナーの効果も含んだトリートメントも多く販売されています。

コンディショナー不要のトリートメントを使っている場合は、コンディショナーの使用を省略しても大丈夫です。

コンディショナーの使用後も、シャンプー・トリートメント同様にしっかりとすすぎ洗いします。

5:最後の仕上げに冷水ですすぐ

髪を洗い終えた後は、最後の仕上げに水で髪をすすぎましょう。

温かいシャワーを浴びると、温度によってキューティクルが開いてしまい、タオルドライ時に傷ついてしまいます。

温度の低い水を髪につけることで、髪のキューティクルを閉じさせ、傷つくことを防げるのです。

この時、シャワーの温度は18度くらいでOKです。

6:タオルドライで余計な水分を取り除く

タオルで髪を乾かす時は、ゴシゴシと髪をこすらないようにしましょう。

濡れた状態の髪はキューティクルが開いた状態であるため、タオルでこすることでキューティクルが剥がれ、髪が傷みやすくなります。

髪をタオルで乾かすときは、タオルで髪を挟み込むようにしながら「ポンポン」と軽く叩くように水分を取り除きましょう。

7:ヘアオイル・洗い流さないトリートメントを付ける

タオルでだいたいの水分を取り除いたあとは、ドライヤーの前にヘアオイルや洗い流さないトリートメントをつけましょう。

ドライヤー前につけることで、髪のキューティクルを熱から守ることができます。

つけ方は、髪の毛先から髪の内側をメインに行い、余ったオイルまたはトリートメントで外側へつけるようにしましょう。

汚れてもよい安いコームを使用することで、ブラッシングしながら髪全体へなじませることができます。

【オススメヘアオイル】

つむぎヘアオイル

つむぎヘアオイルTOP

つむぎヘアオイルの特徴
  • 保湿効果が高いとされる天然植物成分の「アルガンオイル」を配合
  • 合成香料を使わずに、天然のラベンダー精油のみで香りづけをしている
  • パラベン・タルク・エタノールなど、気になる添加物が入っていない無添加オイル
  • オリーブ果実油・スクワラン・ホホバ種子油・脂溶性ビタミンC誘導体など、保湿成分を数多く配合

8:ドライヤーを使って乾かす

ヘアオイルか洗い流さないトリートメントをしっかりつけたあとは、ドライヤーで髪を乾かしましょう。

ドライヤーの設定温度は「中」くらいがベストです。

高温に設定すると髪が傷みやすく、また低温だとキューティクルにオイルやトリートメントの成分が馴染みにくいからです。

ドライヤーのかけ方は、髪の根元を中心にかけると良いでしょう。頭皮の余計な水分を乾かし、頭皮環境の悪化を防ぐことができます。

※頭皮環境の改善にオススメのシャンプー※

ドライヤーをかけたあとは、冷風に設定し、キューティクルを閉じさせることで、髪をキレイに整えることができます。

9:ヘアミルクを使う

ヘアオイル・洗い流さないトリートメントを使った後でもまだ髪にパサつきがあるようなら、ドライヤーの後でヘアミルクを使用しても良いでしょう。

ヘアミルクはサラっとした質感をしているので、ドライヤー後に使用してもベタつかず、スッと髪に浸透させることができます。

ただ、付けすぎると髪が重くなってしまうこともあるので、使用するときは2~3プッシュ程度にしておきましょう。

10:髪を束ねて、枕ダメージを防ぐ

意外に思う人もいるかもしれませんが、寝ている間の髪へのダメージも注意しなければなりません。

1日24時間のうち、睡眠時間は約3分の1。その間常にまくらに髪をこすりつけているわけですから、どうしても髪への負担がかかってしまうのです。

寝ている間のダメージを抑える方法として、一般的なのが髪を束ねること。

ゆるめのお団子・ツインテール・三つ編みなどで束ねることで、髪への負担を抑えることができます。

この時、きつめのヘアゴムを使うと束ねグセがついてしまう恐れがあるため、シュシュなどのゴムのゆるいものを使うことをオススメします。

寝る前に髪を束ねるのが面倒なら、ナイトキャップを使用しても良いでしょう。

ナイトキャップを使う場合は、シルク地のものを選ぶと効果的。

サラサラした手触りのシルクは、摩擦による髪のダメージを抑えてくれるからです。

ナイトキャップを使わない場合は、枕カバーをシルク地にすることをオススメします。

天使の輪をつくるオススメのシャンプーは?

クレムド・アン・クリームシャンプー

クレムドアンクリームシャンプー

クレムド・アン・クリームシャンプーの特徴
  • 髪をトリートメントし、頭皮の汚れも落とすオールインワンシャンプー
  • ヘアケアの時短ができて、髪をうるツヤに導いてくれる
  • 泡立たず、美容クリームのようにしっとり髪を保湿できるシャンプー
  • 天然果実オイルやオーガニックハーブをたっぷり配合
  • 合成界面活性剤不使用。シリコン・パラベン他気になる添加物も含まれていないオーガニックシャンプー

メデュラ

メデュラ画像

メデュラの特徴
  • 1人ひとりの髪の悩みに合わせた「パーソナライズヘアケア」ができるシャンプー
  • 商品購入前に、7つの質問に答えることで、髪質に合ったシャンプー&リペアコンディショナーをお届け
  • 2回目以降から再カスタマイズ可能。髪質が変わったり、香りを変えたりしたい場合も自由に選べる
  • 9種の植物由来エキスに加え、髪質の悩みに合わせて成分を独自配合。髪をいたわりながらシャンプーできる
  • リペアコンディショナーには特別に、「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」や「浸透・吸着型コラーゲン」などを配合。髪の補修と同時にキューティクルも保護してくれる

天使の輪を作るオススメのトリートメントは?

アスロング

アスロング画像

アスロングの特徴
  • 髪をしっとりと保湿するアボガド・アルガンオイル配合
  • 加水分解卵殻膜(ベビーコラーゲン)配合で、髪と頭皮に潤いを与える
  • りんごの幹細胞エキス配合で、髪のターンオーバーの促進&紫外線ダメージの抑制
  • 髪の成長のサポート&髪の美しさをアップさせるキャピシルを配合
  • 10種類の天然オーガニック成分を配合

ビオロジー

ビオロジー画像

ビオロジーの特徴
  • 海底2,000mに棲む微生物「サーマスサーモフィルス」の培養液を配合。髪や頭皮の老化を抑え、バリア機能を高めることが期待できる
  • カラフトコンブエキスを配合しており、豊富なアミノ酸がダメージを受けた髪を補修してくれる
  • 配合されているローズゼラニウムやクランベリーが、頭皮のコンディションを整える
  • 髪の細胞内部に近い構造を持つアミノ酸を配合したことで、髪のダメージの補修効果をさらに高めている
  • シャンプー・コンディショナーのほか、ヘアマスク・トリートメントブースター・ヘアミスト・オイルセラムの6種をセットで購入できる

天使の輪を作るオススメのヘアオイルは?

チャップアップヘアオイル

チャップアップヘアオイル画像

チャップアップヘアオイルの特徴
  • アルガンオイル・ヤシ油・ホホバオイル・オリーブ油の天然保湿成分を4種配合。頭皮トラブルを防いで髪を美しい状態へ促す
  • 20種類もの厳選した美容成分を配合。髪に潤いと栄養を与えてくれる
  • ピュアオイル成分を12種類配合し、髪を摩擦や乾燥などから守ってくれる
  • ヒートアクション成分を配合しており、ドライヤーの熱から髪を守る&ハリ・コシ・手触りの改善
  • UVカット成分により、髪にダメージを与える紫外線のUV-AやUV-Cから髪を守ってくれる

スカルプDボーテ ポイントミルク

スカルプDボーテポイントミルク画像

スカルプDボーテポイントミルクの特徴
  • 植物由来の毛髪保護成分のベジタミド配合。髪のダメージ部分を補修し、ノンシリコンでも指通りの良い髪に導く
  • ヒートアミノカプセル配合。ドライヤーの熱を加えることで、髪のダメージ部分を補修してくれる
  • 保湿成分のエクトイン配合で、毛先の補修と乾燥を防いでくれる
  • 髪のまとまりを良くすると同時に、紫外線のダメージからも守ってくれる
  • パラベン・シリコン・石油系界面活性剤など、気になる成分6種は不使用

まとめ

笑顔の女性

天使の輪ができない理由と、作り方についてご説明しました!

潤いのある艶やかな髪を作るには、日々の努力が不可欠。

ダメージを与える習慣を避け、なおかつしっかりとしたヘアケアを行うことで、憧れの天使の輪ができるかもしれませんよ!

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