頭皮が敏感肌の人や乾燥肌の人は、シャンプー選びにもこだわりをもつ必要があります。

洗浄力が強すぎるシャンプーだと頭皮を刺激してより頭が痒くなってしまいますし、頭皮を保護する皮脂も洗い流してしまうのでより乾燥が悪化してしまいます。

頭皮の負担を減らしつつ髪を綺麗にするシャンプー、それがクレムドアンです。

クレムドアン_紹介

今回はクレムドアンの保湿効果についてまとめてみました。

クレムドアンに含まれる全成分

公式サイトで紹介されているクレムドアンの主な成分を紹介します。

成分
はちみつ、アーモンドオイル、マカダミアオイル、ひまわりの種オイル、オリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイル、真珠エキス、茶葉エキス、ローズマリーエキス、メリタン、マンダリンオレンジエキス、ダイズエキス、マグワ根皮エキス、ココナッツオイル…など

中でも髪と頭皮に優しい成分をご紹介しましょう。

・はちみつ

クレムドアン_はちみつ

はちみつは成分の中でも特に保湿効果が高く、髪と頭皮の保護する効果があります。

はちみつに含まれた抗酸化成分が頭皮のダメージをケアし、抗菌作用が頭皮のかゆみやフケのもとになる菌の繁殖を抑えます。

・植物オイル

クレムドアン_植物

オリーブオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイルの三種の植物オイルは、保湿効果が高いオイルです。

これらはヘアワックスにも使われており、髪と頭皮の潤いを閉じ込め、乾燥して痒くなった肌を守ります。

・ナッツオイル

クレムドアン_ナッツ

アーモンドオイル、マカダミアオイル、ひまわりの種オイル、そしてココナッツオイルのナッツ系オイルは植物オイルと比較するとミネラルやタンパク質が含まれており、髪と頭皮に栄養を与える効果があります。

また、ココナッツオイルは頭皮の汚れを落とすクレンジング効果があり、痒みやフケに効果があります。

クレムドアンはなぜ頭皮の負担が少ないの?

クレムドアンはなぜ頭皮に優しく乾燥肌や敏感肌でも使えるがご紹介しましょう。

クレムドアン_安全

 

①自然由来の成分を使っている
上でも紹介したように、クレムドアンは頭皮に優しい成分を主に使用しており、その殆どが自然由来の成分です。

自然由来ではない成分でも、人体にそこまで害が及ぶことはありません。

しかし、これらの成分は若干強すぎるため、敏感肌の人にとっては逆に負担になりやすいのです。

クレムドアンはそんな敏感肌の人でも使えるように自然由来の成分にしています。

更に、安全性を確かめる為厳重な検査をしており、ダメージが少ない要徹底的にこだわっているのです。

②コンディショナー・トリートメント不要
髪を洗うのは確かに美容に良いのですが、じつは洗う回数が多い分頭皮のダメージリスクは高くなります。

というのも、シャンプーやリンスはすすぎ残しが頭皮に付着するとその分液体が頭皮に負担を与えるため、痒みや乾燥のもとになるのです。

クレムドアンは一回の使用で髪の洗浄やトリートメントまで行ってくれるため、すすぎ残しが従来の洗い方よりも発生しにくくなっています。

③合成界面活性剤
従来のシャンプーは合成界面活性剤を使用しているものが多いです。

合成界面活性剤は汚れを落とす効果も高いのですが、逆に汚れを落としすぎるので頭皮の保護に必要な皮脂も洗い流す他、頭皮への刺激も強いので乾燥肌や敏感肌を悪化させます。

しかし、クレムドアンは合成界面活性剤を一切使っておらず、ステアルトリモニウムブロミドやポリソルベートなど、アミノ酸由来の界面活性剤しか使っていません。

これらアミノ酸の洗浄成分は頭皮への負担が少ないほか洗浄力も優しいため、敏感肌や乾燥肌の人にとって最適なシャンプーなのです。


 

クレムドアンは一日一回のみに抑えよう!

注意点として、クレムドアンは一日一回の使用に抑える必要があります。

クレムドアンは基本的に頭皮の負担が少ないのですが、一日になんども使えば、その分頭皮を保護する皮脂を洗い流してしまうため、乾燥しやすくなってしまうのです。

よって、クレムドアンの使用は一日一回、にしましょう。

 

おすすめのタイミングは夜です。

夜は日中の汚れや分泌された皮脂で頭皮が汚れているため、クレムドアンできれいに洗い流しましょう。

そうすることで、あとは清潔な状態をキープしたまま朝を迎えやすいです。

 

クレムドアンのまとめ

クレムドアンは自然由来の成分を主に使い、頭皮の負担をできるだけ抑えたシャンプーです。

もしあなたが敏感肌や乾燥肌ならクレムドアンはおすすめです。

おすすめの記事