産後に多くの人が経験する抜け毛の問題。
お風呂のたびにごっそり抜けるので、生え際の薄さやトップのボリューム不足が心配になってしまいます。
こうした産後ママの抜け毛・薄毛問題を解消する1番の方法は、髪型を変えること。
そこで今回は、産後におすすめの髪の長さと髪型についてご説明します!

産後は髪が短い方がいい?ショート派とロング派の意見は?

髪の長さの違うバービー人形

産後もロングのままがいい!という意見

【27歳女性】
「生む前にショートにしたほうがいい」っていわれて髪を切ったけど、ショートにしても赤ちゃん超引っ張ってきて痛い、、、

【32歳女性】
ショートは寝癖がつきやすいのが面倒。手間がかからなそうだから切ったのに、結局ロングと同じくらい手間がかかる…
寝ぐせでボサボサの自分を鏡で見た時、「あ、オバサンだ」って思った時のショックは忘れられない。

【38歳女性】
よく「育児中は絶対にショートが良い!」って聞きますけど、髪を結んでおけば邪魔にならないし、赤ちゃんに引っ張られることもないんですよね。
無理にショートにする必要はないと思います。

【26歳女性】
わたしはどうしても髪を短くしたくなかったから、産後もロングのまま。
髪の長さがそのままだから、出かけるときのスタイリングもしやすかった。「くるりんぱ」で髪を結んでおけば、それだけでオシャレ感出ていい感じ!
育児中も女を捨てたくないって人は髪切っちゃダメだよ!

産後は絶対ショート!という人の意見

【29歳女性】
髪が長いと赤ちゃんを抱っこした時に髪が顔にかかったりするんですよね。短くしておけばよかったなって思いました。
あと、授乳中に髪が垂れてきたのもすごく邪魔でした。

【23歳女性】
産後は抜け毛がひどくなるから、長いと掃除も大変。
ただでさえ赤ちゃんの世話でいっぱいいっぱいなのに、掃除の手間までかかって本当に面倒。絶対ショートにしたほうがいい。

【41歳女性】
出産前には髪をショートにしたほうが断然いいです!
短くしているとシャンプーも早く済みますからね。赤ちゃんからほとんど目を離さずに髪を洗えます。
あと、髪のケアとかにお金がかからなくなるから、産後の節約にもつながりますよ!

【25歳女性】
産後は抜け毛がひどくなるから、ショートのほうがいいかな。
ロングだと抜け毛の掃除が超タルいと思うし、長い分髪が重くなるから、抜け毛が始まると髪ベッタンコになると思う。
ショートだと掃除しやすいし、スタイリングでフワッとさせればボリューム不足もごまかせるんじゃない?

結局出産前に髪は切るべき?切らないほうがいい?

出産を経験した女性から話を聞くと、「髪の長さはそのままでいい」という意見と、「髪はショートにしたほうがいい」という意見に分かれます。
ショートとロングにはそれぞれメリット・でメリットがあるため、「この髪型が1番!」と決めつけることはできないようです。
「無理にショートにして失敗した」という意見もあるので、産後も自分の好きな髪の長さでいるのが1番かもしれません。

産後に薄毛を隠すにはどうすればいい?

最も簡単な方法は、産まれる前に美容室でカットしてもらうことでしょう。
抜け毛が増えることを見越して、薄毛が目立たない髪型を美容師さんにお願いすることで、産後の抜け毛・薄毛に悩まされなくなります。
また、産後は少なくとも3ヵ月間は赤ちゃんのお世話や家事でほとんどの時間を費やすため、美容室に行く時間がなくなります。
それを見越して、ある程度短くしてもらうのもよいでしょう。

産後の薄毛を隠す方法おすすめベスト5!

その1:前髪は厚めにするべし!

前髪が厚い女性

「前髪を厚くすると印象が地味で暗く見えそう…」と思うかもしれません。
しかし、前髪を作ることで、生え際やこめかみに薄毛が目立ちにくくなります!
また、抜け毛落ち着いた頃に現れる「アホ毛」隠しにも、この前髪は役立ってくれるのです!

その2:パーマを掛けておくべし!

パーマの女性画像

産後抜け毛が増えると、トップのボリュームがなくなり髪がペタンコになるのが悩み。
パーマは、そんな髪のボリューム不足をごまかせるスタイルなのです!
髪が伸びても不自然な感じにはならないので、産後しばらく美容室に行けなくても問題なし。また、抜け毛が収まった後のアホ毛もカバーしてくれます!
ただ、パーマは髪や頭皮に負担が掛かってしまうので、産後の抜け毛が増えてしまう可能性も。髪や頭皮の状態が健康的な人にオススメです。

その3:分け目は避けるべし!

分け目がない女性の画像

普段髪に分け目をつくるスタイルの人は、分け目のない髪型にしてもらうとよいでしょう。
分け目があると、産後抜け毛によって分け目の頭皮がさらに目立ちやすくなります。
分け目を作るのは抜け毛が収まってからにしましょう。

その4:帽子・ターバンを積極的に活用すべし!

帽子の女性画像

産後の薄毛隠しの方法として、もはや常識といえるのが、帽子をかぶること。
外へ出かける時、サッとかぶって薄毛を隠すことができます。
寝癖でボサボサの髪もすぐにカバーできるので、産後は重宝している人も多いでしょう。
帽子の他におすすめできるのが、ターバンを使うこと。
ターバンに髪をインすれば薄毛も目立ちませんし、なによりオシャレ。室内で使っていても変じゃないので、急な来客時にも対応できます!

その5:「くるりんぱ」で髪のボリュームをアップ!

くるりんぱ手順画像

https://tiful.jp/hair/article/bc-37/mc-91/sc-86/writing-001362/

産後抜け毛のペタンコ髪をボリュームアップさせるため、オススメなのが「くるりんぱ」です。
くるりんぱは、トップの髪を結んで、クルッと回すだけで簡単にハーフアップができるヘアアレンジ方法。
ただ髪をポニーにするだけよりもオシャレで、コツを掴むめば誰でもその場ですぐにできるので、忙しいママでも活用できます。

【やり方の紹介】

  1. トップの髪をヘアゴムで結び、結んだ髪を二股に分ける
  2. ゴムで結んだ先っぽの毛束を、二股に分けた髪の間に入れる
  3. 毛束をクルッと回して、下の方から引っ張る
  4. 出した毛束を左右に引っ張る
  5. 髪の結び目を持ち上げ、トップの毛束を前方へ軽く引っ張り、トップに立体感のある毛束を作る
  6. 全体の毛束を緩ませて、スプレーで固めれば完成!

産後薄毛隠しにおすすめできる髪型~ロング編~

ゆる巻きセミロング

ゆる巻きセミロング画像

http://www.ozmall.co.jp/hairsalon/0112/catalog/23981/

【特徴】

  • 柔らかめのスタイルがオシャレで優しいママを演出
  • 髪に動きがあるので、薄毛が目立ちにくい
  • 寝癖が目立ちにくいから、忙しいママでもセットに時間がかからない

 

前髪ぱっつんゆるロング

ゆるロング画像

http://www.ozmall.co.jp/hairsalon/0205/catalog/23575/

【特徴】

  • ストレートと違って重くなりすぎず、華やかさもアップ
  • ゆるいパーマなので髪をまとめやすい。髪を解いてもすぐにスタイリングできる
  • 厚めの前髪で生え際の薄毛をカバー

 

黒髪ナチュラルレイヤー

ナチュラルレイヤー

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【特徴】

  • サラサラの黒髪&レイヤーで清楚+小顔効果アップ
  • ほとんどストレートに近いので、いつでもサッとヘアゴムで髪をまとめられる
  • 黒髪なので、髪が伸びてもプリンにならない。美容室になかなか行けないママにオススメ。

産後薄毛隠しにおすすめできる髪型~ショート編~

ゆる系ミディアムボブ

ミディアムボブ画像

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【特徴】

  • どんな服装にも合う大人&ゆる抜け感のある王道スタイル
  • ギリギリで束ねられる長さがあるので、サッと髪をまとめることができる
  • パーマで髪の手入れが楽で、生え際の薄さやボリュームの無さもカバーできる

 

ショートパーマ

ショートパーマ画像

http://www.ozmall.co.jp/hairsalon/0246/catalog/23500/

【特徴】

  • ゆるい抜け感とボサボサ感が大人カワイイを演出。外ハネっぽいシルエットも◎
  • トップにボリュームが出やすいので、抜け毛で髪がぺったんこになることを防げる
  • 髪が乾きやすく、寝癖も目立ちにくい。忙しいママにピッタリの髪型。

 

ナチュラルショート

ナチュラルショート画像

http://www.ozmall.co.jp/hairsalon/0540/catalog/23612/

【特徴】

  • 丸みのあるフェミニンなシルエット&ヒシ形フォルムで小顔効果もアップ
  • 髪が短いからシャンプーも早いし、髪が乾くのも早い。お風呂にかける時間が短くなる
  • 前髪長め&分け目を出さないことで産後の抜け毛も目立ちにくくなる

産後抜け毛の悩みは1人だけじゃない

美容室を利用する女性

産後の抜け毛は、出産を経験したほとんどの人に現れます。
抜け毛が現れた時、最も手軽で、効果的にできるのが、この髪型を変えるという方法。
抜け毛が収まるまでの間、髪の薄さをオシャレにカバーできます。
赤ちゃんが生まれる前か、育児が落ち着いた時に、いつもの美容師さんに相談してみましょう!

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