ネットで白髪染めトリートメントについて検索すると、

「使っても全然染まらない」

という内容のサイトが必ず現れます。

しかし、白髪が染まらないのは本当にトリートメントのせいだけなのでしょうか?

実は、本人の髪質が「硬毛」だった場合、トリートメントで染めるのが難しくなってしまうようなのです。

髪が太い人=白髪が染まりにくい人?

髪の太い人イメージ

髪が太い人、または剛毛な人というのは、キューティクルが健康的な状態の人のことです。

体質的に人より太いというわけではないのですが、軟毛の人に比べると白髪の染まりが悪いため、トリートメントを使った後にうっすら白髪が目立ってしまうことがあるのです。

そのため、硬毛の人はより髪を染める力の強いトリートメントを選ぶようにしましょう。

硬毛の人におすすめの白髪染めトリートメントランキング

サムズアップ

1.ルプルプ

ルプルプ商品画像

紅花・クチナシ・藍の葉と茎配合。微アルカリ性だから染まりやすい

2.50の恵み 頭皮いたわり カラートリートメント

HC染料と塩基性染料の配合+独自のpH調整で染まりやすく、色落ちしにくい。

3.DHC Q10 プレミアムカラートリートメント

染まりが良く、さらにカラーフィックス・キューティクルコートにより、色持ちも良くなっている

4.利尻ヘアカラートリートメント

1回目だと白髪が染まりきらず、ブラウンに染まる。しかし3回連続して使えばナチュラルな仕上がりに

5.グローリンサンクロス

グローインサンクロス商品画像

光反応成分である硫酸銀を使った白髪染め。他の染料とは違って一度髪につくと落ちにくいため、色落ちがしにくい。
しかし、綺麗に染めるにはしっかり光に当てなければならないため、染まるまでに時間がかかる。

6.スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

グアイアズレンからの天然由来の色素を使っており、染まりやすい。
また、ゼインによる色持ち効果も高い。やや赤みのある色合いなので、髪色が自然になりやすいなどの利点もある

7.クロエベール

クロエベール商品画像

天然の植物からとれた染料のアカミノキ・シコン・クチナシ配合。
さらに成分の浸透率を上げるヘアキューブを配合したことで、染まりやすさがアップしている。

8.マイナチュレ オールインワンケアカラートリートメント

マイナチュレ商品画像

4つの天然植物染料アシタバ・ウコン・フユボダイジュ・オレンジラフィーを配合。
何度も試作を繰り返し、もっとも染まりやすい配合バランスを研究し、完成した白髪染めトリートメント。

9.レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

染まりがやや悪く、白髪がまだらに目立つ場合がある。
持続性も低く、およそ3~5日で色が落ちることも
※商品リニューアルにより、現在では染まり度が10%アップしています。

10.ハイステップ ヘアカラートリートメント

ハイステップ商品画像

天然成分であるシコン・ウコン・クロロフィル配合。
マイナスイオンを放つ髪に、プラスイオンを持つ染料がくっつくことで、白髪を染められる。

まとめ

黒髪女性2

白髪染めトリートメントを選ぶ場合、一番白髪を綺麗に染めてくれる商品を探しがちです。

しかし、通常の白髪染めよりも頻繁に使用しなければならないため、購入する前にはコストや使いやすさに関しても調べておく必要があるでしょう。

こちらの記事で、コストや使いやすさに関して詳しくご紹介しているので、購入前の参考にしてみてください。

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