遺伝子検査をしたうえで「一人ひとりの頭皮にピッタリの育毛剤」を作ってくれる「ペルソナ育毛剤」をご存じですか?

育毛剤はたくさんの種類が出ていますが、自分の頭皮環境にピッタリの育毛剤を一発で探し当てるのは難しいものです・・・。かといって、クリニックに行くのは気が引けるし、お金もかかりますよね。

ペルソナ育毛剤は最初に遺伝子検査をするから、「自分にピッタリ」に一発でたどり着く確率がグンと上がるんです♪

ペルソナ育毛剤はナンバーワン

ペルソナ育毛剤では遺伝子検査の結果に合わせて、いくつかのパターンを組み合わせて配合成分がセミオーダーされます。

どんな成分が配合されているんだろう?と気になったので、メーカーに電話して、ペルソナ育毛剤にセミオーダーされる“全成分”を聞いてみました!

それぞれどんな効果のある成分なのかを解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

なお、ペルソナ育毛剤それ自体の育毛効果や使い方、実際に使ってみた方々の口コミは以下の記事にてご紹介しています。こちらもよければご覧ください♪

 

ペルソナ育毛剤の全成分

まずは以下に、ペルソナ育毛剤でセミオーダーされるすべての成分を羅列します!

ペルソナ育毛剤の成分

オレンジの星マークがついているものは、アミノ酸です。まずはこちらから簡潔にご紹介します。

緑色の文字で書かれているものは、植物由来のエキスです。次にこちらについて解説します。

残りがその他の成分です。最後にこちらについて解説します!

  • 1,2-ペンタンジオール
  • 1,3-ブチレングリコール
  • D-パントテニルアルコール
  • DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
  • L-セリン
  • L-バリン
  • L-アラニン
  • L-プロリン
  • L-アルギニン
  • L-スレオニン
  • L-ヒスチジン
  • L-イソロイシン
  • L-アスパラギン酸
  • L-フェニルアラニン
  • L-ピロリドンカルボン酸
  • 馬油
  • 酢酸DL-α-トコフェロール
  • 精製水
  • グリシン
  • エタノール
  • マツエキス
  • 海藻エキス(数種類)
  • ゴボウエキス
  • ダイズエキス
  • ビワ葉エキス
  • ホップエキス
  • ボタンエキス
  • 濃グリセリン
  • アロエエキス(数種類)
  • アシタバエキス
  • アルニカエキス
  • イチョウエキス
  • ウメ果実エキス
  • エイジツエキス
  • オウゴンエキス
  • クロレラエキス
  • サクラ葉抽出液
  • シナノキエキス
  • センブリエキス
  • ニンジンエキス
  • ニンニクエキス
  • ヒオウギ抽出液
  • 水酸化カリウム
  • 無水エタノール
  • カモミラエキス(数種類)
  • カンゾウ葉エキス
  • ユキノシタエキス
  • 乳酸ナトリウム液
  • 加水分解シルク液
  • 水酸化ナトリウム
  • ヒキオコシエキス(数種類)
  • アマチャヅルエキス
  • イザヨイバラエキス
  • オドリコソウエキス
  • トリメチルグリシン
  • ローズマリーエキス
  • 水溶性コラーゲン液(数種類)
  • オランダカラシエキス
  • セイヨウキズタエキス
  • テンニンカ果実エキス
  • フェノキシエタノール
  • ローマカミツレエキス
  • 水素添加大豆リン脂質
  • 大豆たん白加水分解物(数種類)
  • スターフルーツ葉エキス
  • 塩酸ジフェンヒドラミン
  • ヒアルロン酸ナトリウム(数種類)
  • カルボキシビニルポリマー
  • シルバーバイン果実エキス
  • ポリアクリル酸ナトリウム
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ヒドロキシエチルセルロース
  • サクシニルアテロコラーゲン液
  • ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
  • ラウリルジメチルアミンオキシド液
  • DL-ピロリドンカルボン酸

ペルソナ育毛剤のアミノ酸

アミノ酸ってよく聞く言葉だけど、実際のところどういうものなんだろう?というところから簡単に紹介してみますね!

そもそもアミノ酸って何?

人間の体の20%がタンパク質でできていることはよく知られています。タンパク質は3大栄養素のひとつでもありますね。

そのタンパク質を合成しているのが、アミノ酸です。

自然界を見渡すと、約500種類ものアミノ酸があるといわれていますが、体を構成するタンパク質を作っているのは20種類だけ。

私たちが肉、魚、穀物などを食べると、そのたんぱく質は、20種類のアミノ酸に分解され、私たちのカラダの中で再び、たんぱく質、すなわち体たんぱくに組み換えられます。

~中略~

体内では、たんぱく質に再合成されたアミノ酸のほかに、細胞や血液中などに蓄えられているアミノ酸もあります。

出展:AJINOMOTO

アミノ酸が重要な存在なのだということがよくわかります!

 

アミノ酸の名前には、前に「L」や「D」がついていることがあります。

それぞれのアミノ酸は対になる2つのタイプがあり、それが「L体」「D体」と呼ばれていて、2つは鏡写しのような構造をしているそう。

タンパク質を作るアミノ酸は全部L体なので、「L」や「D」がついていなくても、ほとんどの場合はL体を指しているんだそうです!

つまり、「あまり気にしなくてOK」ということですね(笑)

ペルソナ育毛剤のアミノ酸一覧

アミノ酸

L-セリン
リン脂質、グリセリン酸を作るのに必要なアミノ酸です。リン脂質は細胞膜を作り、グリセリン酸は糖を代謝するために必要な成分のひとつです。

L-バリン
運動するときのエネルギー源になったり、タンパク質の量を増やしたりします。

L-アラニン
肝臓を動かすために必要なアミノ酸です。

L-プロリン
すぐに消費されるエネルギー源であるほか、コラーゲンの主要成分にもなるアミノ酸です。

L-アルギニン
血管などの機能を整えます。

L-スレオニン
タンパク質を構成する
、重要なアミノ酸のひとつです。

L-ヒスチジン
重要な成分のひとつ、ヒスタミンの材料になるアミノ酸です。

L-イソロイシン
バリンの仲間で、同じような働きを持ちます。

L-アスパラギン酸
すぐに消費されるエネルギー源になります。

L-フェニルアラニン
アドレナリンやノルアドレナリン、チロシンなど、重要な成分の材料になるアミノ酸です。

L-ピロリドンカルボン酸
DL-ピロリドンカルボン酸
DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
ピログルタミン酸ともいって、皮膚を保湿したり、髪の毛の成長を促進したりする目的で使われるアミノ酸です。

グリシン
セリンなどほかのアミノ酸から生成されるアミノ酸です。保湿効果のあるアミノ酸の中でも、特に保湿効果が高いといわれています。

ペルソナ育毛剤の植物由来エキス

次に、植物由来の天然エキスについてご紹介します!

頭皮に刺激の少ない育毛剤を作るためには、天然成分を使うことが方法のひとつ。ペルソナ育毛剤ではそれを実践しているということですね♪

 

ペルソナ育毛剤にセミオーダーされる天然エキスは数がとても多いため、特に育毛に効果がありそうなものに絞ってご紹介します!

マツ

マツエキス
毛乳頭など、髪の毛の成長に関わる細胞を刺激して活性化させる作用があり、育毛や抜け毛防止の効果が期待されています。

ゴボウエキス
イヌリン、タンニンなどを多く含み、保湿や血行促進、発汗などの作用があります。

ダイズエキス
いわずと知れた「大豆」です。大豆イソフラボンを含む健康食品としてよく知られており、頭皮においては皮脂の分泌を抑制、乾燥の抑制、頭皮を柔らかくする効果があります。

大豆たん白加水分解物(数種類)
たん白加水分解物は、大豆や小麦などに含まれるタンパク質をあらかじめアミノ酸に分解しておくものです。大豆たん白加水分解物には、大豆由来のアミノ酸が多く含まれています。

ホップエキス
抗菌作用や抗炎症作用、保湿作用、脱毛防止作用などが認められています。ホップというとビールの香り付けとして知られていますが、香り以外にも抗菌作用を期待して使われるようになったそうです。

ボタンエキス
血行促進作用、高い抗炎症作用があり、紫外線の刺激を軽減する目的でも使用されます。

アシタバエキス
ヒアルロン酸やコラーゲン、メラニンの産生
を促す作用があります。

イチョウエキス
認知性予防のサプリメントによく使われています。ほかには、抗炎症作用、血行促進作用、細胞増殖を促すことによる育毛作用が認められています。

エイジツエキス
薬用としても使われているエキスです。保湿作用や抗炎症作用、肌を引きしめる作用などがあります。

クロレラエキス
必須アミノ酸やビタミン、ミネラルを多く含むクロレラから抽出したエキスです。高い保湿作用、頭皮細胞を活性化させる作用があります。

サクラ葉抽出液
高い抗炎症作用があることで知られています。また、界面活性剤などの刺激物が必要な場合に、その刺激を緩和する目的としても使用されます。

シナノキエキス
不眠症や不安、興奮などを抑えるハーブとして使われています。スキンケア用品、育毛剤においては、抗炎症作用や抗酸化作用が期待されています。

センブリエキス
日本を代表する民間薬で、毛根の細胞を活性化させたり毛細血管を増強したりなどの効果があるため、多くの育毛剤に使用されている成分です。

ニンジンエキス
オタネニンジンの根から抽出されたエキスで、薄毛につながるアポトーシス(細胞が自分で死ぬ作用)が抑制される作用が確認されており、薄毛改善に大きな期待が持てます。

ヒオウギ抽出液
多くの男性の薄毛の原因である男性型脱毛症の原因物質を阻害し、抜け毛を防ぎます。コラーゲンを守り、肌を保湿する作用も知られています。

カモミール

カモミラエキス(数種類)
ローマカミツレエキス
ハーブティーのひとつ、カモミールティーとしてよく知られており、薬用ハーブとしても使われています。消炎作用、保湿作用、肌を引きしめる作用、殺菌作用などがあります。

ローズマリーエキス
強力な抗酸化作用、強壮作用があることで知られていて、頭皮や髪の毛を保護する目的としても使用されます。

オランダカラシエキス
別名をクレソンといいます。頭皮の細胞を活性化させるため、発毛促進作用を期待して育毛剤に使用されています。

テンニンカ果実エキス
紫外線によるダメージを修復する作用を手助けし、アポトーシスを抑制するなどの作用があります。

ほかには以下の天然由来エキスがあり、遺伝子検査の結果に合わせてセミオーダーされます!

  • 海藻エキス(数種類)
  • ビワ葉エキス
  • アロエエキス(数種類)
  • アルニカエキス
  • ウメ果実エキス
  • オウゴンエキス
  • ニンニクエキス
  • カンゾウ葉エキス
  • ユキノシタエキス
  • ヒキオコシエキス(数種類)
  • アマチャヅルエキス
  • イザヨイバラエキス
  • オドリコソウエキス
  • セイヨウキズタエキス
  • スターフルーツ葉エキス
  • シルバーバイン果実エキス

ペルソナ育毛剤のその他の成分

最後に、その他の成分とその効果についてご紹介します!

繰り返しにはなりますが、以下の成分すべてが1本のペルソナ育毛剤に使われるわけではなく、頭皮環境の特徴に合わせてセミオーダーされます!

保湿のイメージ

1,2-ペンタンジオール
保湿剤のひとつです。保湿剤でありながら抗菌性があり、防腐剤としてよく使われるパラベンと同等の防腐力を持ちながら低刺激というメリットがあります。なお、ペルソナ育毛剤はパラベン不使用です。

1,3-ブチレングリコール
成分表示で「BG」と表示される、保湿剤の代表的な成分です。保湿のほかには、植物由来のエキスを抽出するために使われます。

D-パントテニルアルコール
体内でパントテン酸(ビタミンB5)に変わる成分です。毛母細胞の活性促進作用があり、育毛剤や養毛用化粧品に多く使用されています。

馬油
美容成分としてよく知られています。皮膚に10%ほど含まれているパルミトレイン酸が年齢とともに減少するので、これを補います。

酢酸DL-α-トコフェロール
皮膚で酵素と結合することでトコフェロール(ビタミンE)になり、代謝活性効果、抗酸化作用、血行促進作用を発揮します。脱毛、肌荒れなどを防止します。

精製水
化粧品や医薬部外品の成分の効果をしっかり発揮させるため、蒸留、あるいは精製された精製水です。不純物を取り除くことで成分がしっかり溶け込みますが、代わりに雑菌も溶け込みやすくなるため防腐剤を使うなどの対策が必要となります。

エタノール
無水エタノール
エチルアルコールといい、ビールや日本酒などのお酒に含まれているアルコールと同じものです。有効成分を液剤に溶かすために重要な役割を果たします。無水エタノールは濃度が99.5%以上のものを指します。

濃グリセリン
代表的な保湿成分のひとつ「グリセリン」
の、濃度が95%以上のものを指します。濃度が上がっても、保湿効果は普通のグリセリンと同じです。

水酸化カリウム
pHを調整するための成分で、アルカリ剤です。単体では刺激物ですが、化粧品や医薬部外品のpHを調整するために使用すれば中性になるため、古くから使用されています。

水酸化ナトリウム
水酸化カリウムと同じくpHを調整するアルカリ剤で、苛性ソーダとも呼ばれています。

カルボキシビニルポリマー
増粘剤の一種で、水酸化カリウムや水酸化ナトリウムと合わせることで増粘します。安定性があり、サラッとした使い心地に仕上がります。

乳酸ナトリウム液
肌に存在する天然保湿因子(NMF)を構成するひとつで、重要な保湿剤です。保湿力が高く、湿度で吸湿力が変わらない特徴を持ちます。

加水分解シルク液
蚕(かいこ)の絹繊維から抽出されるもので、天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸を含んでいます。紫外線による乾燥、皮膚のバリア機能低下を防ぐ作用もあります。

トリメチルグリシン
グリシンの仲間で、保湿成分のひとつです。特に乾燥しているときの皮膚への浸透力に優れています。

水溶性コラーゲン液(数種類)
ようは、保湿成分として知られているコラーゲンのことです。専門的な話をすれば「高分子」の状態のコラーゲンの一種で、化粧品に使われることは少なく、主に頭皮のコンディショニングを目的として使われます。

フェノキシエタノール
防腐剤の一種で、配合上限である1%以内であれば皮膚刺激性、眼刺激性、アレルギー性はほとんどないとされています。玉露から揮発する天然成分、という扱いをされることもありますが、上限を超えれば刺激物となります。現在は、防腐剤をあまり使わずに液剤を作るノウハウが発達してきているといわれています。

水素添加大豆リン脂質
水添レシチンとも呼ばれています。レシチンは角層になじみやすく、保湿力やバリア機能に優れている成分で、水素を添加して水添レシチンとすることで熱や酸化に強くなります。

塩酸ジフェンヒドラミン
抗ヒスタミン剤に含まれる成分で、アレルギー反応を抑える働きがあります。

ヒアルロン酸ナトリウム(数種類)
省略してヒアルロン酸と呼ばれることの多い保湿成分です。高い保水力を持つ保湿成分として知られていますが、高分子(分子一つひとつが大きい)のため肌の内側に浸透するわけではありません。育毛剤など塗る目的の製品であれば、外側に保護膜を作って化粧品中・空気中の水分を取り込み、角質層へ与える役割で使われます。また、グリセリンなどほかの保湿剤と一緒に使うことで、保湿力を長時間維持できるようになります。

ポリアクリル酸ナトリウム
増粘剤の一種で、水を加えることで増粘していきます。

グリチルリチン酸ジカリウム
漢方薬の材料としてもよく知られているカンゾウから抽出されたグリチルリチン酸にカリウムを結合させた成分で、強力な消炎作用が期待できます。急性皮膚炎、慢性皮膚炎に著しい効果があると認められており、低刺激の育毛剤や化粧品を実現するために重要な役割を果たします。

ヒドロキシエチルセルロース
食物繊維由来のセルロースから作られた増粘剤です。

サクシニルアテロコラーゲン液
上記の水溶性コラーゲン液から、アレルギーの原因部分を切り離したものです。皮膚を保護する目的で、医薬品から化粧品まで広く使われています。

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
界面活性剤の一種です。トウゴマ(ヒマ)の種子であるヒマシから作られるヒマシ油、石油由来の酸化エチレンから作られています。有効成分を液剤にしっかり溶け込ませるために使われます。

ラウリルジメチルアミンオキシド液
界面活性剤の一種で、主にシャンプーに配合されます。ほかには、頭皮・髪の毛の帯電防止作用、肌荒れ防止作用などがあります。

ペルソナ育毛剤の成分まとめ

ここまで、ペルソナ育毛剤でセミオーダーされるすべての成分についてご紹介しました!

こうして見てみると、頭皮環境の改善や育毛効果の促進に嬉しい成分が多くそろっていることがわかります♪

フサフサのイケメン

ペルソナ育毛剤の育毛効果や使い方、実際に使ってみた方々の口コミなど総合的な情報は以下の記事にてまとめています!こちらもよければご覧ください♪

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