育毛効果の高いスカルプケアアイテム「ランブット」ですが、一体どのくらい長持ちし、どのくらい効果があるのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

ここではランブットの具体的な効果や効果的な使用方法について見てみましょう。

ランブットについて

まずはランブットについて簡単なおさらいをしましょう。

ランブットとは、育毛剤とはまた違ったスカルプケア用のアイテムです。

ノニと呼ばれるフルーツをシャンプー後に頭に塗って成分を浸透させることで、頭皮に栄養を与え、抜け毛や薄毛を予防しやすくなるというアイテムです。

育毛剤との違いは、育毛剤は洗い流す必要はありませんが、ランブットは20分間ほど頭皮に浸透させたら洗い流さなければいけないということです。

そのため、育毛剤と併用する場合はランブットを洗い流してから育毛剤を塗布する流れになりますね。

ランブットは1本でどれぐらいの期間持つ?

ランブットは、正しい使い方をすることで30日、つまり1ヶ月は持つ計算になります。

基本的に、ランブットは一日カップ一杯分をシャンプー後に塗布するだけで効果があります。

それなら多めに塗ればもっと効果が出るのではないかと思うかもしれませんが、実際にはあまり効果がありません。

また、もったいないからと一日おきに使うなどの節約は逆効果です。

というのも、こういったスカルプケアは毎日行うことが重要であり、一日でも怠ると効果が薄れてしまうからです。

定期購入なら安く買えますので、ランブットは一日も欠かさずに使うようにしましょう。

ランブットは1日あたり1225円のコスト

ランブットは単品の場合14,800円と高額ですが、定期購入の場合9,800円で購入できます。

ランブット_価格

これを一日どれくらいのコストがかかっているのかを見てみましょう。

ランブットは1本8日分であり定期購入なら9800円です。

つまり9800÷8というわけですね。

結果、1225円という結果です。

これは果たして高いのか安いのかどちらでしょうか?

薄毛治療に使うお薬である「プロペシア」と比較してみましょう。

プロペシアの場合、相場が8,000~10,000円とあるので、間を取って9000円とします。

こちらは1日一錠飲まなければならないので30で割ります。

その結果お薬なら300円と、一見割安に見えますね。

しかし、ランブットは1週間に二回使えばいいだけなのに対し、薬は毎日飲まなければなりません。

おまけにこれはあくまでお薬代だけの話であり、これに診療費などもプラスされるので、実際にはランブットよりも割高になると思います。

お薬のほうが効果は期待できるかもしれませんが、コストパフォーマンスで言えばランブットのほうが優れていますね。

併用するのが一番ベストかも知れません。

 

ランブットの効果を実感するには3~6か月

ランブットの効果を実感するにはどのくらいかかるのでしょうか。

結論から言えば、個人差があるのでなんともいえません。

しかし、一般的に薄毛治療は早ければ3か月、遅ければ半年で効果を実感すると言われています。

その理由は、ヘアサイクルにあります。

 

ヘアサイクルとは、髪が生えてから抜け落ちるまでの期間のことであり、男性の場合およそ6年は髪が伸び続けると言われています。

やがて、次の紙が生え変わる準備ができると、髪は抜け落ちます。

これが健康的な場合の髪です。

しかし、不摂生や加齢などで頭皮が弱っていると、このヘアサイクルは乱れます。

乱れたヘアサイクルは次の髪が生え変わる準備が終わる前に抜け落ちてしまいます。

その結果、次第に髪は薄くなり、抜け毛ばかりが増えていくんですね。

このヘアサイクルが整う期間が、およそ3~6か月と言われています。

ランブットを使う場合、少なくとも半年は続けて見ましょう。

そしてどれくらい抜け毛が減ったかを調べれば、ランブットの効果があったかどうかがわかります。

1か月やそこらで諦めないようにしましょう。

ランブットのまとめ

ここまでの情報をまとめると、ランブットは

  • 1本でおよそ1か月分
  • 効果の実感には3~6か月位

ということです。

抜け毛予防は気長にやるのが一番であり、効果を感じないからといらいらしないように、気長にのんびりやりましょうね。

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