最近流行している髪型といえば、「くせ毛風パーマ」ですよね。

くせ毛に悩んでいる女性ですと、「あんな風なくせ毛だったらよかったのに…」と思ってしまうかもしれません。

しかし!

美容室でカット次第では、なんとあの変なハネ・妙なウネウネの髪が「くせ毛風パーマ」に変身できるというのです!

今回はくせ毛を活かす・目立ちにくくする髪型をショート・ミディアム・ロングの3つに分けてご紹介。

くせ毛に悩む女性はぜひ参考にしてみてくださいね☆

くせ毛を活かす髪型・ショート編

くせ毛の人にとって最も避けたい髪型といえば、ショートヘアです。

髪が短いと毛先のハネや髪のうねりがまとまりにくくなり、きちんとケアしないとたちまちオバサンっぽい髪型に。

しかし、実はくせ毛の人でも、ウェーブやワンカールを組み合わせることでショートヘアを楽しむこともできるのです!

毛量多め・クセ強めでもOK!ボブ+エアリーウェーブ

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後ろ髪のクセ改善におすすめ!襟足スッキリ大人ショート

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毛先がキレイにまとまる☆内向きワンカールパーマ

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くせ毛を活かす髪型・ミディアム編

多くの人は、くせ毛でミディアムの長さにする場合、髪を縛るか、縮毛矯正をするかのどちらかでしかくせ毛に対処できないと思いがち。

しかし、ウェーブなどで動きをつけることで、ミディアムの長さでも髪のくせを自然に見せることもできるのです。

これまで髪はショートかロングしかしてこなかったという人は、以下に紹介するヘアスタイルを参考に、ミディアムスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

動き+ゆるふわ感が大人カワイイ!マッシュウルフ

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くせ毛女子に一番選ばれている☆ゆる系ミディウェーブ

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前髪のうねりも自然に!外国人風かき上げ抜け感ボブ

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くせ毛を活かす髪型・ロング編

くせ毛の人が最も選ぶ髪型といえば、ロングです。

長い髪は重量があるため、髪が重力で引っ張られることで、くせ毛でもシルエットがまとまりやすくなります。

しかし、毛先のハネやうねりによる段差などの問題があるため、ロングでもしっかりとした対策が必要なのです。

パーマやネオソバージュなど、あえて髪にウェーブをつけることで、ロングのくせ毛をナチュラルに見せることができるでしょう。

前髪から顔周りのうねりもカバー♡シースルーバング+ゆるパーマ

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髪の量が多くても問題ナシ!レトロ感がオシャレなネオソバージュ

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毛先のハネやうねりを上手にカバー!ゆる系ランダムパーマ

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くせ毛におすすめのカラーは?

暗めのカラーがオススメ

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くせ毛の人の多くに共通する悩みといえば、髪にツヤがでないこと。

そのため、カラーをするときは少しでも髪がキレイに見えるように、ハイトーンカラーを選びたいと考える人も多いでしょう。

しかし、髪全体をハイトーンカラーに染めてしまうと、髪の質感がパサついて見られやすいです。

ただでさえくせ毛でパサついているように見えるのに、ハイトーンカラーで染めてしまうと、余計に髪が乾いて見られやすくなるのです。

また、ヘアカラーは明るい色ほど髪へのダメージが大きいです。髪のダメージが原因でくせ毛になっている人もいるため、ハイトーンカラーを選ぶとさらに髪が傷みやすくなります。

こうしたことから、くせ毛の人におすすめできる髪の色は暗めのカラーです。

暗めのカラーのメリットは、髪のツヤが現れやすいこと。

しかし、「カラーが暗いと地味にみられそうだし、髪の見た目が重くなりそう…」と心配する人もいるかもしれません。

そういった人は、「グレージュ」「ベージュブラウン」などの落ち着いた色味のカラーを選ぶと効果的。

ツヤ感を出しつつ、暗くなりすぎないカラーなので、くせ毛の方にオススメなのです。

3Dカラーで毛束感を強調!

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髪全体をハイトーンカラーで染めると、髪がパサついて見られやすくなります。

しかし、髪の一部分をハイトーンカラーにする3Dカラーなら、髪のパサパサ感をしっかりカバーできるでしょう。

3Dカラーの特徴は、髪の一部をハイライトを入れることで、毛束感が強調されること。

くせ毛の髪に3Dカラーを入れることで、くせのある毛束が浮き出て、動きのある外国人風の束感を演出できるのです!

パサついて見えるくせ毛も、3Dカラーによる濃淡でツヤのある印象が生まれるため、髪がパサついて見られやすい人にイチオシのカラーといえます。

普段からできるくせ毛を活かすケア方法は?

スタイリング剤

ヘアオイルイメージ

くせ毛改善のためのアイテムといえば、ジェルやワックスなどのスタイリング剤。

くせ毛をしっかりまとめるため、ハードタイプを利用している人もいるかもしれませんが、ハードだと仕上がりがマットになるため、髪がパサついて見られやすいです。

スタイリング剤を選ぶ時は、髪のツヤが出やすいソフトタイプを選びましょう。

特にジェルタイプは、今流行の濡れ感を演出できるためオススメです。

ヘアアイロン

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くせ毛対策のために使用するヘアアイロンといえば、ストレート用のヘアアイロンですよね。

ハネている部分やうねりのある部分に、このヘアアイロンを使用することで、髪をまとまりやすくすることができます。

また、ストレートアイロンは実は巻き髪風のクセを作ることにも使えます。

多すぎず、少なすぎない毛束を両手で挟み、ヘアアイロンをクルっと一回転。

髪が巻きついた状態で、ゆっくりと毛先に向かって滑らせることで、髪をカールさせることができるのです。

外巻き・内巻きを交互にすることで、くせ毛の目立たないランダムパーマ風のヘアアレンジができるでしょう。

ヘアアイロンを使う前に!専用のスタイリング剤かヘアオイル・トリートメントを使おう

ヘアアイロンは熱によって髪にクセをつけるアイテムですが、使用することで髪に負担をかけてしまいます。

髪に余計なダメージを与えないため、利用できるのがスタイリング剤です。

使用することで、髪のキューティクルをコーティングし、熱によるダメージを防いでくれるでしょう。

ヘアアイロン専用のスタイリング剤のほか、熱から髪を守る「ヒートアクション成分」が入ったヘアオイルや、洗い流さないトリートメントなどもオススメです。

シュシュ・ヘアゴム・ヘアピン

Amazon_シュシュ画像

シュシュやヘアゴムなどで髪をまとめることで、くせ毛のハネやうねりを押さえつけることができます。

こなれ感を演出する定番のまとめ方「くるりんぱ」や、あえて大雑把にまとめるゆる系お団子ヘアなど、くせ毛をオシャレにまとめることもできるのです。

あえておくれ毛を残してオシャレ感アップ

カットモデル12

http://www.phass-hair-design.com/blog/archives/289

こめかみにかけてのフェイスラインで、うねりやハネが現れている人にオススメの方法です。

髪をまとめた後、こめかみあたりのおくれ毛を2~3房残し、こなれ感を演出!

髪の広がりを抑えるヘアピン活用術!

隠しピン画像

https://tiful.jp/hair/article/bc-37/mc-91/sc-97/writing-001270/

キレイなヘアスタイルの基本は、ひし形のシルエットを作ること。

トップと耳のあたりにボリュームを出し、顎に沿ってシュッと収まることで小顔効果も生まれます。

しかし、くせ毛の人の場合は髪が望んでいない方向へハネてしまい、このひし形シルエットがうまく作れないことがあるのです。

そこで活用できるのが、ヘアピン。

耳の後ろの髪をヘアピンで止める「隠しピン」を使うことで、ハネる髪を抑えてひし形のシルエットを作ることができるでしょう。

まとめ

まとめ用画像

くせ毛を直す方法といえば、ストパーや縮毛矯正でしか改善しないと思われがち。

しかし、髪型をちょっとだけ工夫するだけで、嫌いだったくせ毛とうまく共存することができるのです。

しかし注意して欲しいのが、ご紹介した方法を実行すれば、必ずくせ毛がカバーできるというわけではないこと。

髪のダメージが原因で現れる「ビビり毛」など、髪型の工夫だけで対処するのは難しいのです。

くせ毛を改善する場合、髪型での工夫だけでなく、普段から髪のダメージを抑えるヘアケアも不可欠。

以下の記事に詳しい方法が書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

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